


バストを大きくしたいけど手術までは……と言う方にお勧めの治療です。ボリュームを出してくれるボディ専用のヒアルロン酸を注射で注入するだけの簡単治療です。鏡で大きさを確認しながら注入するので安心して治療できます。
ダウンタイムがいらないので、友人との旅行前、温泉や海に行く前、ドレスアップの前等に簡単にボリュームアップでき便利です。また、授乳後のハリをだしたり部分的に気になるところをピンポイントで大きくできます。
ヒアルロン酸注入は、人がもともと体内に持っている成分の為アレルギーをおこす心配がありません。使用するヒアルロン酸「SUB-Q(サブキュー)」は、粒子が大きいため、従来のものと比較して2〜3年と長持ちします。
※持続期間は体質によって変わりますが、いずれ吸収されてなくなります。



人工乳腺を入れることにより小さいバストを大きくしたり、授乳で小さくなったバストにハリを出して形を整える事が出来ます。
肋骨が見えるくらい痩せている方は、大胸筋下法で全体的にボリュームがアップします。授乳により垂れてボリュームがない、または、体型は普通だけれど胸だけ小さい場合には、乳腺下法でふっくらさせます。どちらの方法も数種類ある人工乳腺から決めていきます。まずはお気軽にご相談ください。
切開部分(アプローチする場所)は、ワキの下か、乳輪かを生活習慣やお仕事を配慮して決めます。アフターケアもついておりますので、ご安心ください。手術は1時間程度で終わりますが、全身麻酔のため、少しお休みになってからご帰宅されるようご案内しております。翌日より胸から下のシャワー浴が可能です。
※事前に血液検査が必要です。
※3日間は包帯固定。7日目に抜糸があります。



ご自身の脂肪を吸引して胸に注入する方法です。吸引した脂肪の生着率を確実なものにするため、成長因子を同時に注入します。異物を使用したくない方にお勧めですが、脂肪吸引するため、それだけの体型が必要です。


「温泉に行きたい」「スポーツクラブへ行きたい」などの希望はあっても、手術の傷跡や左右の差が気になるというお悩みを抱えていませんか?乳房を再建する事によりご本人様だけでなく、ご家族の皆様も再び楽しい日常生活を取り戻すことができます。
大胸筋が残っている場合は一般的にインプラントを挿入します。このインプラント法は、術後の傷を利用して挿入する場合が多く、新たに傷を増やさずに再建できます。入院することなく日帰りでOKです。同時にひきつれたり、癒着が強く凹んだ傷をきれいに平にして傷跡形成を行うこともできます。ご希望により、乳頭や乳輪をご自身の皮膚を用いて形成することも出来ます。
手術時間は、40分〜1時間程度です。術後は、3日目に消毒、7日目に抜糸します。
※血液検査が必要です。


授乳に差し支えるとか見た目もカッコ悪いのでという理由で治療される方が多いのですが中には凹がひどく、炎症をおこしている方もいらっしゃいます。本来外に出ているべき乳頭が引っぱりが強い為、内側に引きこまれてしまうのが陥没乳頭です。乳管を傷つけない様に上に引き上げます(授乳目的の方には限界があります)。
手術は30分程で終了します。当日より胸から下のシャワー浴が可能です。術後は7日目に抜糸します。
※1ヶ月間ドーナツプロテクターを使用します。


生まれもって大きい方や授乳を繰り返す事で大きくなった方に適しています。図の様にホール状のケーキを一部カットする様にデザインします。大きさも高さも同時に縮小する事ができます。 もともと乳頭は組織がしっかりしているところなのでとてもきれいに早く治ります。
手術は20〜30分程で終わります。当日より胸から下はシャワー浴が可能です。術後は7日目に抜糸があります。


乳輪の大きさが気になる方や、授乳により乳房が大きくなった為乳輪も大きくなってしまった方に適しています。
どれ位まで縮小するか、又どれ位までできるかはカットラインによって違います。 ひとまわり位であればAの様なカットラインになります。かなり小さくしたいという方は、Bのカットラインになり、乳輪のまわりの余分な皮膚を外に逃がしてあげる事が必要になります。
どちらにしても色の違いを利用したカットライン(乳輪には色があり、乳房にはない)になりますのでキズは目立ちません。
手術は20〜30分程で終わります。当日より胸から下はシャワー浴が可能です。術後は7日目に抜糸があります。


授乳やダイエットで下がった胸を上に上げ元の位置に戻すことができます。授乳等で下垂してボリュームが無い場合は、同時に豊胸術をプラスします。
また、大きすぎるのが悩みの方は、脂肪を取って小さくすることも可能です。
手術時間は30分程です。当日より胸から下はシャワー浴が可能です。
※3日間は包帯固定。7日目に抜糸があります。
※血液検査が必要です。


豊胸術後に大きさを変えたい方は、ご希望のサイズに入れ替えることが可能です。小さくしたり、大きくしたりできます。また、バックを抜いてしまうこともできます(元に戻す)。
術後の痛みは、最初の手術と比較すると大変軽いです。また、傷は出来るだけ増やさない方がよいので最初の切開部位を優先して同じところを切開して治療することが多いです。
※7日目に抜糸があります。
